Sponsored link

小樽の喫茶カフェ 北一ホールで美味しい地ビール

小樽の赤レンガ倉庫にある北一ホールで地ビールおたるワイナリービール ヘレスを飲みました。

北一ホールは明治中期に漁業用倉庫として使用されていたものを改装した店舗です。

倉庫の特性を活かした内装で、ガラスの食器で人気の北一硝子が喫茶ホールとして営業しています。

小樽の北一ホール
【 北一ホールはとても幻想手的な雰囲気 】

北一ホールの照明はオイルランプの明かりだけなので、優しいランプで照らされた店内は暗く、とても落ち着ける雰囲気。

月・水・金はピアノの生演奏もあるので、ゆっくり、まったりと心ゆくまで音楽と雰囲気を楽しむことができます。

小樽の北一ホールの地ビール
【 おたるワイナリービール 本当に美味しい地ビールです 】

喫茶ホールなのでビールやおつまみがメインではありませんが、北海道ワインが生産している「おたるワイナリービール」のヘレスがとても美味しいです。

小樽ワイナリービールはとてもフルーティで芳醇な味わい。

濃くてクセがある地ビールが苦手な夫ですが、おたるワイナリービールのヘレスは「おいしい」と大絶賛。

ビール全般が苦手な私でも、美味しくいただける極上ビールです。

今回注文したのは次のメニューです。

・おたるワイナリービール ヘレス 500円
・特製ミルクティー 500円
・ミニ3食丼定食 980円

(価格は記憶で書いているので、少し違うかもしれません)

北一ホールは、入口のレジで食券を買ってカウンターに食券を出します。

呼ばれたら料理を取りに行くセルフサービス方式となっています。

北一ホールは小樽観光をする際には必ず立ち寄るお店で、夫はおたるワイナリービールが大のお気に入り。

小樽の赤レンガ倉庫で北一硝子が経営するホール
【 癒されるオイルランプの明かり 】

特製ミルクティーは、じっくりと濃い目に入れられた紅茶と甘いミルクで優しくて奥の深い味です。

ミニ3色丼は、イクラ、カニ、イカの3種類小さな丼と味噌汁、漬物がセットになっていて、いたって普通の味。

軽食やケーキ、ドリンク、ビールなど様々なメニューが揃っています。

料理の味がどうのというより、オイルランプの幻想的な雰囲気をじっくりと堪能する店だと思います。

小樽の赤レンガ倉庫で北一硝子が経営するホール
【 ミニ3色丼と特製ミルクティー 】

訪問日:2011年2月14日

小樽 北一ホールの店舗情報

住 所:小樽市堺町7-26 北一硝子三号館
電 話:0134-33-1993
定休日:元旦
駐車場:有
交 通 :南小樽駅から661m
営業時間:8:45~18:00(L.O.17:30)
公式サイト:http://www.kitaichiglass.co.jp/

人気ブログランキングへ

Sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ