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小樽ルタオパトス2Fのカフェで巨大なミルフィーユに挑戦!

ルタオのカフェ

小樽ルタオ本店近くのルタオパトス。ルタオパトスのカフェでは本店とは違うスイーツを食べることができる小樽の人気スポット。

パトスとはギリシャ語で「情熱」を意味しているそうで、ロゴマークは太陽がデザインされています。

クラシックなルタオ本店とは違いモダンな雰囲気のパトスは明るい雰囲気で、一番人気の「苺のミルフィーユ」を食べることにしました。

2人でもたっぷり食べられる苺のミルフィーユ

ルタオパトス カフェのメニュー

苺のミルフィーユはドリンク付きで税込1,816円。

高いんじゃない?と思ってしまうお値段ですが、ミルフィーユはとても大きくて1人で食べるのは大変な量なので納得のお値段です。

店員さんが「かなり大きい」と仰っていたため、今回は2人でシェアする事に決定。苺のミルフィーユセットと単品で紅茶のアールグレイを注文しました。

想像以上に大きい!苺のミルフィーユ

苺のミルフィーユは注文を受けてから作るので出てくるまでに時間がかかります。

10分ちょっと待つと苺のミルフィーユが運ばれてきました。お皿に乗ったミルフィーユは想像以上にデカイ!

最初はランチのパスタも注文しようと思っていたけれど、注文しないで良かった(汗)

小樽ルタオのミルフィーユ

直径が12cm~15cm位はある大きさで高さもすごいです。新鮮なフレッシュ苺とバニラビーンズがたっぷりと入ったカスタードクリームがたっぷりとパイ生地に挟まれています。

ルタオの生ケーキ

まずは一番上のパイ生地の切れ目に合わせて四等分にナイフで切り分ける事に。パイ生地はとてもサクサクで、なかなか上手く切れません。

ルタオのカフェってどう?

切り分けたら崩れてしまい汚くなってしまいましたが、パイ生地とカスタードクリーム、苺を一緒にパクッ!

酸味が弱く甘い苺と甘さ控えめで濃厚なカスタードクリーム、サクッサクのパイ生地のハーモニーがたまりません!

パイ生地、苺、カスタードクリームは、やはり黄金の組み合わせ。フリーズドライの苺と赤スグリの酸味が味のアクセントになっています。

ルタオカフェのメニュー

ミルフィーユを食べ終わる頃には、かなりお腹がいっぱいになりました。

ルタオパトスには他にも限定のスイーツがあるので、次に行く際は違うメニューを注文したいと思います。

1Fではソフトクリームやチーズケーキを食べられるイートインコーナー、ルタオパトスだけで購入できるパンもあるのでこちらもオススメです。

小樽観光の途中で美味しいスイーツを食べたい時は、ルタオパトスかルタオ本店のカフェに行ってみて下さいね。

ルタオパトス カフェの詳細

住所:北海道小樽市堺町5番22号

電話:0120-46-8825

アクセス:JR函館本線「南小樽駅」より徒歩10分

駐車場:ルタオ特約駐車場あり(紅葉園小樽入船第一駐車場)

営業時間:9:00~18:00(L.O. 17:30)
※営業時間は季節により変動あり

定休日:無休

通販サイト:小樽洋菓子舗ルタオ

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